ルーバについて

最近、私たちを取り巻く自然環境も大変悪化してきています。
釣りが好きだからこそ、大切にしたい海、湖、池そして川。
釣りを愛するアングラーにこそ、認識してもらいたいものです。
大好きな自然が永遠の遊び場であることを願って私たちは提案します。


  1. 渓流・管理釣り場(ヤマメ・イワナ・にじ鱒など)
  2. 湖沼(バス・トラウトなど)
  3. 海(シーバス関係)

いずれもハードルアーを使用した釣りなら何でもOKです。


 図1

 図2
  1. スイベルを使用することにより、根がかりしたルアーが簡単に回収出来ます。
    (回収率70%当社テスト)
  2. スプリットリング+スイベル(図1)でも使用できます。
  3. 図2のスナップスイベルでも…OK
  4. ルアーを回収することにより、自然環境を守ります。
  5. ルアーを回収することで、出費(ルアー代)が減り、とても経済的です。
  6. 根がかりを恐れず、シビアなポイントにキャスティングが可能です。
  7. 「ルーバ」で回収すれば、むやみにポイントが荒れません。


  • ルーバ本体がルアーまで到達しにくい時は、ラインを手で高く持ち上げ、何度か振るとルーバ本体がルアーまで到達しやすくなります。
    その時、あまり激しくラインを振ると切れる恐れがありますので十分注意してください。
  • 急流などでご使用の際ルーバの引き糸が流される場合があります。
    その場合は、出来るだけ流れの抵抗がかからない場所(川上等)に移動してご使用ください。
  • ルアーの根がかりが外れたら、ロッドのリールを巻き、魚を釣り揚げるようにしてルアーとルーバ本体を素早く引き揚げてください。これにより、ルーバ本体の根がかりが避けられます。

  • 引き糸とルーバ本体の結び目を時折チェックしてください。
    古い糸を50cm~100cm切り、結び直してください。結び方はユニノット等が適切です。
  • 引き糸を交換する際はすべて(全巻)お取り替えください。
    繋ぎ目があると信頼性が低下します。
  • 根がかり回収時に引き糸を素手で引きますと指などを切る恐れがありますので、十分ご注意ください。

  • ご使用後は必ずきれいな水で洗浄してください。
  • 細かい砂やゴミなど付着させたままですと、故障の原因になります。海水などで使用した場合は特にきれいに洗浄してください。
  • 洗浄後は、乾いたタオル等で水分を十分拭きとり、高温・多湿の場所を避けて保存してください。